低金利なカードローン!

カードローンとクレジットカードの相違点

カードローンとクレジットカードには、以下のような相違点があります。

一つ目は、「法律上の区分」。

クレジットカードには「割賦販売法」が適用されますが、カードローンには「貸金業法」が適用されます。

年収の3分の1以上借りられないという、いわゆる「総量規制」は貸金業法の規定なので、クレジットカードは適用外となります。

二つ目は、「発行元」。

クレジットカードは、文字どおりクレジットカード会社が発行していますが、カードローンのカードは銀行などの金融機関が発行しています。

三つ目は、「役割」。

クレジットカードはあくまでも商品代金の立て替えが目的ですが、カードローンはお金を貸すのが目的です。

ただし、クレジットカードの中には、キャッシングが利用できる物もあります。

四つ目は、「上限額」。

クレジットカードの貸し出し上限額はだいたい100万円ですが、カードローンは200万円~1,000万円とかなり幅がある上に高額になっています。

五つ目は、「返済の仕方」。

クレジットカードは、翌月に「一括」「分割」「リボ払い」の中から選んで返済します。

カードローンだと、毎月一定の期日に一定の額を返済して行くというのが一般的な返済の仕方です。


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